炭酸パックも手作りで

ナードアロマテラピー協会認定校・アロマとヘナのサロン・スクール ロメオブルーです。


今年も高校の授業の実習で炭酸パックを作りました。

毎年作るのですが、今年はちょっと作り方変えてみました。

今までのレシピはこちら。

 

材料と作り方

  • 重曹・・・大さじ1
  • クエン酸・・・小さじ2
  • 精製水・・・20ml
  • グリセリン・・・小さじ2
  • キサンタンガム・・・マドラー2
  • 精油・・・2滴

 

クエン酸以外を混ぜるだけで作れます。

  1. ビーカーでグリセリンと精油を混ぜる
  2. 1にキサンタンガムを加え混ぜる
  3. 精製水を加え、ジェル状になるまで混ぜる
  4. 最後は重曹を加え、重曹ジェルを作る
  5. パックをする直前に重曹ジェルとクエン酸を混ぜる

 

使用方法は

  1. 洗顔後、顔に塗布
  2. 15分くらいおいて、洗い流す
  3. そのあとはしっかり保湿ケアを

ポイント

  • キサンタンガムはすぐに溶けず、ダマになります。
  • 半日ほど経つと自然に溶けるので、クエン酸を混ぜる前に重曹ジェルは一旦よく混ぜ合わせましょう。
  • 顔に塗布した直後は刺激を感じますが、少し経つとゆるんできます。
  • ただ、ガマンできないような刺激を感じた場合は、すぐに洗い流しましょう。
  • お肌にやさしく、リラックスもできる精油がよいです。
  • イランイラン、ゼラニウム、ラベンダーなど。

 

高校へ出勤する前に試作してみました。

クエン酸を混ぜた直後からこんなに発泡します。

モクモクです。

これを見本にしようと思っていたわけなのですが、まんまと持っていくのを忘れてしまったんですね。

帰宅後。

こんな感じに枯れてました。

涙。

 

重曹効果?クエン酸効果?

こぼれた部分がキレイになりました。

昨年のレシピより失敗なくできる改良レシピです。

どうぞお試しください。

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