精油の禁忌・注意事項【ヤ行】

ナードアロマテラピー協会認定校・アロマとヘナのサロン・スクール ロメオブルーです。


ヤロー

Achillea millefolium

キク科・花と茎葉・トップノート

  • 乳幼児、妊婦、授乳中の産婦、神経系統の弱い患者(老人)、てんかん患者には使用しない

⇒ケトン類に神経毒性や堕胎作用(流産惹起作用)があるため

 

  • ブタクサアレルギーの人はアレルギーを示すことがある。

⇒原則として、パッチテストを行ってから使用する

 

ユーカリ・ヴィミナリス

Eucalyptus viminalis

フトモモ科・葉・トップノート

  • 乳幼児には使用しない

⇒1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により皮膚刺激が強いため

 

  • 妊婦、授乳中の産婦には希釈して使用することが望ましい

⇒1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により皮膚刺激が強いため

 

ユーカリ・グロブルス

Eucalyptus globulus

フトモモ科・葉・トップノート

  • 乳幼児には使用しない

⇒1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により皮膚刺激が強いため

 

  • 妊婦、授乳中の産婦には希釈して使用することが望ましい

⇒1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により皮膚刺激が強いため

 

ユーカリ・スミティー

Eucalyptus smithii

フトモモ科・葉・トップノート

  • 乳幼児には使用しない

⇒1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により皮膚刺激が強いため

 

  • 妊婦、授乳中の産婦には希釈して使用することが望ましい

⇒1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により皮膚刺激が強いため

 

ユーカリ・ディベス

Eucalyptus dives CT (Piperitone)

フトモモ科・葉・トップノート

  • 3歳未満の乳幼児、妊婦、授乳中の産婦、神経系統が弱い患者(老人)、てんかん患者には使用しない

⇒ケトン類に神経毒性や堕胎作用(流産惹起作用)があるため

 

  • 3歳以上の幼児には長期間・継続的・広範囲に多量の使用は避け、低濃度で注意をして使用する

⇒ピぺリトンはケトン類の他の分子より作用が穏やかだが神経毒性や堕胎作用(流産惹起作用)があるため

 

ユーカリ・ポリブラクティア・シネオール

Eucalyptus polybractea CT (Cineole)

フトモモ科・葉・トップノート

  • 乳幼児には使用しない

⇒1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により皮膚刺激が強いため

 

  • 妊婦、授乳中の産婦には希釈して使用することが望ましい

⇒1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により皮膚刺激が強いため

 

ユーカリ・ポリブラクティア・クリプトン

Eucalyptus polybractea CT (Crypton)

フトモモ科・葉・ミドルノート

  • 乳幼児、妊婦、授乳中の産婦、神経系統が弱い患者(老人)、てんかん患者には使用しない

⇒ケトン類に神経毒性や堕胎作用(流産惹起作用)があるため

 

ユーカリ・レモン

Eucalyptus citriodora

フトモモ科・葉・ミドルノート

  • 50%以下に希釈して使用する

⇒テルペン系アルデヒド類に肌を荒らす危険性があるため

 

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