「アロマサロン」という便利な表現

ナードアロマテラピー協会認定校・アロマとヘナのサロン・スクール ロメオブルーです。


この夏は試験試験で追われていて、ゆっくり過ごす時間やこのブログを更新する時間が後回しになってしまっていたのだけれど。

1つ、いろいろと考える出来事がありました。

 

7月末に1通の封書が届きました。

東京地方裁判所から。

え?

心当たりが何もなかったとしても、誰もが一瞬そうなるかと。

 

内容は、ロメオブルーでも取引のあるGAIA NPが破産したというお知らせでした。

GAIAの精油は5mで価格は1,000円前後。

スクールを始めた頃はGAIAの精油を使っていたけれど、今はゼロ。

精油に関しては発注することはなかったのです。

ただ、容器類は使いやすいものが多かったので利用していました。

今思うと、1年くらい前だったかな。

アロマのスクール用の卸プランの案内が届いて。

そんなに安くしていいの?という印象はありました。

叩き売り状態だったのかもしれません。

そういったことだったのかと。

GAIA NPの公式サイトを見ると、こんな感じに。

グーグルで【ガイア】と入力すると、【ガイア 夜逃げ】【GAIA 倒産】と予測変換。

担当の営業も感じの良い人だったから、今はどうしているのだろうかと気にもなったり。

 

高校の授業など、予算を低くしたいときにはプラナロムやKENSOの商品は使えません。

そうなるとリーズナブルなメーカーから購入することになるのだけれど。

生活の木やGAIA NPやフロリハナあたりかな。

この3つのメーカーで商品発注するとなると、やはり生活の木が1番便利です。

商品ラインナップは充実しているし、毎シーズン新商品が出る。

発注した翌日に届くので、ギリギリガールズの私は何度も助かっています。

ほぼ定番商品のみのGAIA NPやフロリハナはちょっと後回しになっちゃうんですよね。

そういった1つ1つの後回しがチリツモで今回の破産に繋がったのではないのでしょうか。

 

サノフロールの日本撤退や、ジャスミンアロマティークオーガニクスのゴタゴタは記憶に新しく。

これからも消えていくアロマのブランドはあるのでしょう。

その一方でリスクの高い精油の使用方法を伝えているマルチネットワークの某社や某社。

代替療法、自然療法など、随分と認知されてきているかと思うけれど。

では実際にそれに見合った使い方をしている割合ってどのくらいなのだろう。

それは一般の人だけではなく、プロも含めて。

そう、プロもよ、プロも。

 

試験前に、たくさんの新規のアロマトリートメントのお客様をお迎えしました。

「アロマテラピーのサロンは行かれたことはありますか?」と質問すると。

「あります」とお客様。

どんな感じだったのかをお伺いすると、あれあれ?と思うことの連続。

精油のこと、アロマテラピーのことをしっかり理解していないセラピストが『アロマサロン』と名乗るのをやめていこう。

だから一般の人たちが間違って認識するのです。

プロの意識改革。

数年後の日本でのアロマテラピーはどんな風になっているのでしょう。




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