お客様に合った髪色に調整します

ナードアロマテラピー協会認定校・AEAJ総合資格認定校 アロマとヘナのサロン・スクール ロメオブルーです。



定期的にヘナへお越しいただいているお客様です。

通常は2度染めで、
①まずヘナで全体を染めます。
②その後にオレンジ色になった白髪部分をインディゴ等のハーブを使用してオレンジ色を目立たなくさせます。

白髪が多めの方でしっかり目に染めたいという方は大体この2度染めを提案しています。

この2度染めを続けていくと、時間の経った毛先側の髪色がヘナ特有のキラキラした色になってくる場合があります。
これは誰でもというわけではなく、白髪の量や生え方、ヘナの頻度によって個人差があり、キラキラにならない方もいます。


今回こちらのお客さまは少しそのキラキラが気になってきたのと、頭部の左側耳上を刈り上げているカッコイイヘアスタイルのお客さまなので、全体の髪のトーンを暗くしてみることを提案しました。

インディゴの使用量が多いので、染めたあと数日は髪のモサモサ感を感じたりもするのですが、仕上がりはイメージ通りに。

お客様の雰囲気・キャラクターに合った髪色になりました。
→肝心な仕上がりの写真撮っていないという・・・

ヘナはヘアカラー剤のようにカラーバリエーションが豊富ではありません。

ヘナ=オレンジの髪

まだそう思われている方もいます。
ロメオブルーはヘナ専門サロンという強みを活かし、このようにお客様のコンディションに合わせて髪色の提案をさせていただいています。

少し前の私。

白髪はそれなりにありますが、目立たないようにヘナをしています。
そして今年は襟足の髪にはインナーカラーを入れて気分転換を。
春頃はビビッドなピンク色に、初夏はブリーチした髪色、最後はヘナでオレンジ色にして楽しみました。

それなりに傷んだので今は切り落としてしまいましたが、お客様にも好評で、インナーカラーに挑戦してみたお客様は何人もいらっしゃいます。
マスク生活でメイクが楽しみにくくなった分、インナーカラーは鏡を見るのが楽しくてやってみてよかったなと思います。

美容師の夫曰く、若い世代と同じようにインナーカラーを入れるのではなく、私たち40代・50代にはその年齢に似合った入れ方があるそうです。

秋になりまたヘアスタイルを変えたくなりますね。
どんなスタイルにしよう?似合うのはどんな感じ?

ヘナやカットの日はそういったお喋りを楽しんでいます。マスク無しでヘアスタイルやメイクを今よりも楽しめるような暮らし。
はやく戻りたいです。

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