植物療法の1つとして寝ヘナを

ナードアロマテラピー協会認定校・アロマとヘナのサロン・スクール ロメオブルーです。


ロメオブルーの山神です。

急に暖かくなったり、寒くなったり。

気温の変化が激しく、体調を崩しやすいのが春。

先週お越しいただいたお客様や生徒さん達からも不調の相談を受けることも多く。

いつもはイスに座ってのヘナを、今回はベッドでの寝ヘナに。

心身ともにゆったりとするのに寝ヘナはおすすめです。

 

しかも、なぜかロングヘアのお客様が続きました。

ロメオブルーで1番、2番にロングのお客様。

がんばって塗布しました。

 

寝ヘナの流れ

全国的にも珍しい、ベッドで受ける寝ヘナ。

まずは施術の流れから。

  1. カウンセリングをし、①精油、②ヘナ を選びます。
  2. お着替え
  3. 丁寧にブラッシング
  4. お湯で洗髪
  5. ヘッドマッサージ(精油使用)15分
  6. ヘナ塗布
  7. 両腕、デコルテのアロマトリートメント
  8. ハーブを使用したお流し
  9. ヘアドライ
  10. お着替え
  11. ティータイム

上記はスタンダードな寝ヘナのコース内容です。

寝ヘナプラスはアロマトリートメントが上半身、もしくは下半身に。

寝ヘナスペシャルは全身のアロマトリートメント。

どちらもフットバスが付くので、リラックス度は更にアップします。

 

美容室で美容師とアロマセラピストだからできること

ロメオブルーは美容室として保健所に登録しています。

私自身は美容師免許を持っています。

そして、アロマセラピストとしての活動は10年以上。

アロマテラピーのこと、身体や心のことについて今も学びを追求しています。

ただ良い香りだから精油を使うのではなく、メディカルアロマテラピー目線での精油選び。

お客様の心身の状態に合わせて、その都度精油を選びます。

精油はプラナロム社の精油を使用しています。

ヘナも精油も植物油も、直接皮膚に触れるものです。

特に精油の芳香分子は皮膚の奥の真皮にまで経皮吸収され、血管の中に入り全身に巡ります。

プラナロムの精油はベルギーから輸入後、国内の第三機関で成分分析をしています。

自社分析ではなく、第三機関での分析は情報操作をすることが不可能です。

とても信頼できるプラナロムの精油たち。

上質の精油を使用することも、大事な1つなのです。

 

そしてタッチング。

ただマッサージを手順通りにするのではありません。

触れることの大切さ。

人は触れること、触れられることで、多幸感に満たされます。

充足感、安心感、自己肯定感。

そこから自然治癒力が上がります。

機械的に触れるのでは全く意味がなく、触れるリズムやスピード、圧。

これらを理解できていないとタッチングとは言えません。

 

  • 精油
  • ヘナ
  • タッチング

 

この3つで頭部へのアプローチ。

神経とホルモンの中枢であり、身体の全てを司る大事な部分である頭部。

その頭部の緊張感を緩め、心身共にリラックスやリフレッシュすることに期待できます。

リラクセーションメニューとしてカテゴライズされるだけではもったいなく。

植物療法の1つとして、寝ヘナは捉えてもらえたらなと思います。

 

肩や背中の筋肉の疲れがたまっているお客様には。

筋肉弛緩作用や抗炎症作用、鎮痛作用、鎮痙攣作用などがある精油を選びます。

  • イランイラン
  • ウィンターグリーン
  • クローブ
  • ジュニパー
  • バジル
  • ユーカリ・レモン
  • ラベンダー・アングスティフォリア
  • ローレル

これらの精油の出番。

自律神経系のバランスを整えることもできる精油も同時に選びます。

交感神経が優位になることで起きる筋肉の過緊張や末梢血管の収縮などにもアプローチ可能になります。

 

精油が私たちの心身に及ぼす作用や影響には感心することが多いのですが。

シンプルに。

その香りが素晴らしいのです。

よい香りに包まれながらの髪と頭部のケア。

至福の時間です。

ぜひ1度、お試しいただきたいと思います。

 

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