【募集】アロマ・アドバイザー 月曜午後クラス

ナードアロマテラピー協会認定校・AEAJ総合資格認定校 アロマとヘナのサロン・スクール ロメオブルーです。

デパートやショッピングモール、雑貨屋、そして最近はエキナカやホテル。
以前より外出先で香りに触れることが増えました。
『アロマ』という言葉ももう一般的な言葉になったのではないのでしょうか。

では『アロマテラピー』は?

アロマとアロマテラピー

アロマテラピー=芳香療法
つまり、香りの療法。
植物から抽出された香りの分子の集合体の精油と、それ以外にも植物油やハーブウォーターなども利用した療法です。
でも、ここまでを理解できている人が意外と少ないのが事実。

ラベンダーを嗅いだらリラックス、オレンジはリフレッシュ、生理の前はゼラニウム

むむむ。
間違いではないのだけれど、もうひと越えほしい感じです。

日本では芳香浴(室内で精油を焚いて香りを漂わせる)が最も一般的なアロマテラピーの楽しみ方かと思います。
『アロマの香りで~』なんてフレーズの(日本語的におかしい)テレビCMもあり。
でも実はアロマテラピーは芳香浴以外にも、皮膚塗布してスキンケアやマッサージにしたり。
入浴剤としてお風呂で活用したりと、いろいろな楽しみ方があります。

私個人的には今は植物油に夢中です。
毎日何を使おうかと考える時間が楽しく、翌朝の肌の状態を確かめるのもまた楽しく。
そう、これもアロマテラピー。

精油がダメな状況もある

これまでにもたくさんの生徒さんがアロマテラピーを学びにお越しいただきました。
ご自身のために、ご家族のために。
毎日のホームケアや、心身の不調の軽減のために。
仕事のプラスアルファに。
受講の動機はさまざまです。

特に最近増えてきたのが、アレルギーや敏感肌のケアに使用したいという生徒さんたち。

ここで1番理解していただきたいのは【植物≠安全】ということ。
皮膚のトラブルをはじめとするアレルギーの原因の1つに植物がありますよね。
花粉症の原因のスギ花粉であったり、小麦粉や大豆も植物です。

植物から抽出した精油も同様に、ときに皮膚刺激を起こすこともあります。
乳幼児や妊婦さん、高齢者、高血圧の人、てんかん患者の人など、使用できない精油もあります。
ただ、精油が使用できない場合でも、植物油やハーブウォーターが利用できることもあります。

植物だから必ずしもやさしい、安心、安全ではないということ。
でも、きちんと理解できていれば使用方法は他にもあるということ。

そしてそれがなんだか楽しいということ。

アロマテラピーの基礎が詰まっているのがアドバイザーコース

NARD JAPANのアロマ・アドバイザーコースではアロマテラピーの基本を学びます。
アロマテラピーとは、から始まり。

  • お風呂時間のストレスケア
  • 毎日のスキンケア
  • 風邪やインフルエンザの予防
  • 肩こりや関節の痛みや炎症
  • 生理前や更年期の不調 
  • 植物油やハーブウォータについて
  • オリジナルの香水作り などなど



はじめてアロマテラピーを学ぶ方でも、安心して学んでいただけるカリキュラムです。
既に他の団体のアロマの資格取得者の方も受講されています。

受講後はご自宅でのセルフケアや家族のホームケアに精油や植物油が大活躍することでしょう。
薬局や病院に行く手前に、アロマテラピーで日々の不調の予防が可能です。
しかも、精油のよい香りに包まれて。
それだけでなかなかの多幸感に包まれること間違いなしです。

月曜午後クラス募集


12月スタートの月曜午後クラスの受講生様を募集します。

アドバイザーコースの受講費は2パターンあります。

  1. グループレッスン(120,000円)
  2. プライベートレッスン(150,000円)


月曜午後固定・隔週クラスなので、グループレッスンでの受講費で受講いただけます。
少しだけお得となっています。
★分割払いも対応しています。受講費詳細はコチラから。

ぜひこの機会に受講されてはいかがでしょうか。

月曜午後クラス12/9、23、1/6、20、2/3、17
後半は相談しながら決めていきます。
スクールの都合により、日程が変更する場合もあります。


初回レッスン日に間に合わない場合などは別日で調整します。
途中合流で対応可能です。
細かいことでもどうぞご相談ください。


まずは体験レッスンへ。
お待ちしています。



12/22(日) アロマハンドセラピスト講座も募集中

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