インディゴ石けんに挑戦

ナードアロマテラピー協会認定校・AEAJ総合資格認定校 アロマとヘナのサロン・スクール ロメオブルーです。

マルセイユ石けん講座のあと、マイマルセイユを作った私。

それから気分をよくしてしまい、中途半端に残ったオイルを使い切るためにもう1個作ってみることに。

ちょっと気持ちがムズムズしてきた自覚はありました。

そしてトライしてみたのが

インディゴ石けん。

インディゴの石けんは難しくて失敗率高し。

そんなネットの情報も知ってはいたのだけれど、作ってみたい!という好奇心にはかなわない。

作らないという選択肢はナシ。

早速取り掛かってみました。

 

苛性ソーダ水を作る工程でインディゴ投入。

写真のように抹茶色。

インディゴの粉末自体が藍色ではなく抹茶色なので、全然心配はしていませんでした。

色はね。

今思うと、この時点でなんだか変な匂いがしていたのね。

いつもヘナする時のインディゴの匂いではなくて、アンモニア臭のような、決してよい香りではないツーンとする匂い。

髪にインディゴを塗布したときにはこんな抹茶色だし、酸化していくことでだんだんと藍色になっていることは知っている。

だからここからだんだんと青く発色していくのだろうな、なんて根拠のない自信さえもありました。

 

型入れの時点でこの色でした。

全然青くない。

…なんか嫌な予感。

いやいや、髪にインディゴ塗布したら24~48時間掛けて青く発色していくの知ってるし

と、自分に言い聞かせる。

そうそう、あまりにも変な匂いだったので、この型入れの時点で精油を加えました。

スッキリしたかったのでしょう、ラヴィンツァラ100滴。

精油を加えたことで更に変な匂いになったことは内緒です。

 

そして型出し。

結局青くならなくて、ニセモノのアレッポの石けんみたいな石けんのできあがりです。

羊羹のようにも見える。

ここから青く変色していくことはほぼ無いでしょう。

そして香りはやはり変。

初のインディゴ石けん、失敗に終わりました。

酸とかアルカリとか。

インディゴと石けんの材料との化学的な理解が無いときっと青く発色させるのは難しいのでしょう。

いろいろなジャンルのものでも青の発色って難しいっていうじゃないですか。

きっとそれ?

考察して懲りずに再チャレンジしたいです。

ロメオブルーにお越しいただいたらぜひこの臭い石けんを確認してください。

絶賛熟成期間中です。

 

 

マルセイユ石けん講座に参加していただいた方からはこんな画像のお知らせがありました。

型入れのタイミングが遅くなってしまったとのこと。

材料を混ぜてから型入れのタイミングを逃さないのがマルセイユ石けんを作るときのコツ。

速くても遅くてもダメなんです。

理解はしていたのだけれど、こんな感じになるんだな~と勉強になりました。

白くならずにモンブラン色?

この石けんの時間経過も楽しみです。

 

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