自然療法としてのクレイパック

ナードアロマテラピー協会認定校・アロマとヘナのサロン・スクール ロメオブルーです。



先週末は自然療法入門講座の記念すべき第1回目のレッスンでした。

この講座は名前こそ自然療法と謳っていますが、私が普段から実践している生活の一部をしてみません?という内容です。
プロの自然療法家を育成させるものではなく、あくまでも日常の中でできることにフォーカス。
しかも、ものぐさで大雑把な私でも続けていられるものたちばかり。
自然療法のなかで人気のハーブがなぜ入っていないのかも、ちゃんと説明しています。

きっと納得していただけるかと。


第1回目はクレイ。
美容領域のクレイではなく、療法としてのクレイ。

その違いや、代表的なクレイについてご紹介。
精油同様、各メーカーでも品質がいろいろです。
触ってもらったら納得してもらえます。

実習はクレイパック。
コレがね、楽しいのですよ。

そして最高に気持ちイイ!




先日のハンドセラピスト講座の時に、受講生のおひとりがアトピー体質気味の方がいました。

ハンドトリートメントの実習を始めてまもなく、腕の内側にプツプツと赤いものが。
精油なのか、植物油なのか、どちらかに反応してしまったのかもしれません。
その患部にクレイをパタパタと塗布、そして放置。

しばらくするとプツプツと赤みがひいていました。

みんなで感動。

私もこれはよく経験するのですが。
この数年、肌が少し弱くなってきています。

肌なのかな、なんなのかな。
物理的にも精神的にも抱え込み過ぎてしまったり、結果疲れ気味だったりすると、「痒み」として肌に現れます。
下着類の化学繊維が苦手になってきて、ブラや夏の速乾性の繊維、冬の保温性のある繊維のタンクトップ類とかは夕方になる前に痒みが出てきます。

極力コットンのものを使うようにして。
私と県外へ一緒に出張したことがある人は知っていますからね、私が帰りの飛行機や新幹線のなかで上手にブラを外せることを。

とにかく痒いのです。
化繊を避ければ避けるほど苦手になってきている感があるから不思議。

そんなときに助けてくれるのがクレイ。
パタパタとね、痒いところにクレイ。

痒みは消えてしまいます。

レッスンではそんなお話をたくさんお伝え。



クレイパック後は、お肌がワントーンup!

40歳過ぎたら、顔のパーツ美人よりも、美肌で勝負。
シワもシミもOK!
女優みたいに何歳になっても色白でシワもシミも無いのは不自然でしょう。

その人らしい、自然体なお肌が1番美しいです。
お肌の中から整えてくれるクレイは、強い味方になることでしょう。



自然療法入門講座は日曜クラスと月曜クラスの2クラス。
月曜クラスは来週の6/26(月)10時~
参加希望の方はどうぞお問合せください。

そして第2回目のレッスンはヘナ。
セルフヘナの実習をします。

既にセルフでヘナをできる人も、できるようになりたい人も。
ロメオブルーで一緒にヘナしましょう。


7/16(日)、7/24(月)に開催します。
8月以降はアロマテラピー、スパイス、ハチミツと続きます。

基本5レッスン連続受講をオススメしていますが、単発受講も可能です。

セルフケアに、パートナーに、家族に。
お薬や病院の前に、身近にあるもの達がきっと心強い味方になってくれるはず。


*自然療法入門講座詳細




予約サイトが苦手な方は、LINEからのお問い合わせも大歓迎です。

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